火符「アキバサマー」 †
パチュリー・ノーレッジのスペルカード。
- 火
- アキバ
- 火防の神を祀る秋葉信仰。
かつては火伏せの力を持つ三尺坊という、観音菩薩の化身の天狗を祀っていたが
明治の神仏分離令によって、祭神がホノカグツチに置き換えられた。
祀られている神、またはその社も含めて『秋葉様』と呼ばれる事が多い。
備考
- アキバ
- 秋葉原(あきはばら)の略称。
- 明治2年(1869年)12月に東京・神田佐久間町で大火事が発生。
佐久間町1丁目はすべて取り払われて火除け地になり、
明治3年(1870年)、イザナミ・イザナギの子3神(カグツチ、ミズハノメ、ハニヤス)の鎮火社が建てられた。
しかし人々は秋葉様を勧請したと思ったことから秋葉社と呼び
地名も秋葉原(あきばのはら、あきばっぱら、あきばはら)と呼んだ。
明治19年(1890年)、役人が駅名を「あきはばらえき」にしたことから、この読み方が定着。
- なお、鎮火社は明治21年(1888年)に、駅の工事のために別の場所に移転して、
昭和5年(1930年)に秋葉神社と改名。
- 秋葉信仰の起源とされる静岡県の秋葉神社(あきはじんじゃ)では、アキバではなくアキハと読む。
- 参考
登場 †
参考 †
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